化粧品アレルギーを起こして、化粧品選びの基準が変わりました

中学生のころからニキビ肌で困っていました。大人になってからは生理前のニキビに悩まされ、肌が良くなることはありませんでした。あらゆるニキビ用化粧品を試しましたし、生活習慣も改めましたが、何も変わりませんでした。体質だから仕方がない、あきらめるしかないのかと途方に暮れていたころ、そのとき使っていた化粧品でかぶれてしまい、肌がぼろぼろに。それ以来、化粧品選びには慎重になり、ビタミンk クリームの効果のある敏感肌用化粧品を選ぶことにしています。いくつか試しましたがスキンアンドラブにして、やっと落ち着きました。自分に合う化粧品に出合えて、とてもよかったです。肌に自信が持てないことで卑屈になり、明るい青春時代を送れませんでした。もっと早く、思春期に出合っていたら、私の人生はもっと明るいものになっていたかもしれません。
ニキビ肌に限らず、肌トラブルは、問題を解決しようとする化粧品そのものが引き起こしているかもしれません。パッケージがおしゃれでかわいいだとか、香りがいいとか、モデルがきれいだとか化粧品を選ぶ理由はさまざまで、選んだり揃えたりする楽しみがあるのも確かです。でも私は化粧品アレルギーを起こしてから、原料で選ぶことがもっとも大切だと思いました。肌に優しいものであるかどうか、当たり前のことですが、これまで気づきませんでした。以前は肌トラブルを隠すために、厚化粧をしていました。肌への負担は相当なもので、悪循環だったと思います。アラフォーの今、20歳のころよりずっとすっぴんに自信を持つことが出来、外出時も薄化粧です。肌は本来自ら美しくなる力があると言います。それを助けるような化粧品が、素肌を美しくすると思います。

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